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外壁の防水工事の種類について解説

query_builder 2021/12/01
コラム
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建物は時間の経過とともに劣化してしまいます。
外壁塗装が剥がれたり、ひび割れが起きると雨漏りにも繋がります。
そこで大切なのが外壁の防水工事です。
今回は外壁の防水工事の種類について解説致します。

▼外壁の防水工事の種類

■単層弾性塗装
戸建住宅に使われることが多い塗装です。
シーラーで下塗りをして、弾性塗装を使って中・上塗りをして仕上げます。
防水工事の中でも比較的費用を抑えられるので、なるべく安く済ませたい方におすすめです。
注意点としては、手抜き工事が起きやすい工事と言われています。
塗料に多く水を加えてかさ増しする業者も存在します。
単層弾性塗装は、二度塗りをおこなうので、最低でも塗料は5缶以上必要となります。
施工時はチェックしておくのがおすすめですよ。

■複層弾性塗装
下塗り、中塗り2回、上塗り2回の計5回塗り上げるので防水性と耐久性が高まります。
上塗りで使う塗料は、自由に色を選ぶことができるので、好みの外壁に仕上げられますよ。
5回塗り上げるので、工程は多く、費用もかかります。
一般的な戸建てではあまり使われない方法ですが、予算に余裕があり、建物を長持ちさせたいならおすすめです。

■微弾性塗料塗装
微弾性フィラーを使い、下塗りと上塗りの2回で仕上げます。
ひび割れが浅いものであれば、微弾性フィラーが埋めてくれます。
費用も抑えられますが、上記2つの方法と比べると弾力性はあまりありません。

▼定期的なメンテナンスが大事
建物を長持ちさせるためには、外壁の防水工事を定期的におこないましょう。
ひび割れなど気になる部分があれば、すぐに対処してください。
些細なことでも放置してしまえば、気づかないうちに劣化が進んでしまいます。
当社では外壁の防水工事を承っているので、メンテナンスをお考えの方はお気軽にご相談ください。

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