屋根のメンテナンスのじきはいつが最適なのだろう?と考えている人も多いと思います。
そこで今回は、
屋根のメンテナンス時期についてご紹介していきます。
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屋根のメンテナンス時期について
梅雨の時期の6月から7月や台風の多い9月から10月、真冬は避けるようにしましょう。
春や秋にメンテナンスをするのが良いでしょう。
また
屋根の種類によってメンテナンス時期は異なります。
■ストレート系
メンテナンスは7年から8年が目安となります。
こちらのストレートは、日本で多数の家で使われている
屋根材です。
劣化すると表面の反りや割れ、下地の腐食などが生じてしまいます。
■セメント系
10年から15年が目安です。
セメント系はセメントと川砂を混ぜたモルタルを型に入れて形成、塗装したものとなります。
雨風や温度変化、紫外線などで塗膜の劣化が進んでいくと素材のセメントの劣化にもつながっていきます。
■粘土系
メンテナンスの目安は20年から30年が目安となります。
まず粘土系は寿命が長いため、塗装の必要性はあまりありません。
ただ、瓦の汚れや漆喰の剥がれなどによって雨漏りをしたり、瓦のズレが発生することがあります。
■金属系(ガルバリウム鋼板)
目安は15年から20年です。
ガルバリウム鋼板はアルミニウムが55%含まれています。
ですので、従来の金属トタンよりも高い対候性が期待できます。
■陸
屋根(
防水)
メンテナンスの目安は10年となります。
屋上部分が平らなのが特徴で雨水の排水が必要なため、勾配があります。
また通常の
屋根とは異なっているので、
防水機能が大切です。
▼まとめ
屋根のメンテナンスを考えている方は、参考にしてみてください。
それぞれのライフスタイルに合わせたプランでご満足いただける空間づくりに取り組んでおりますので、外壁や
屋根の補修、全体のリノ
ベーション等をご希望の際は、ぜひお問い合わせください。