梅雨の時期になると、雨漏りしてきて困りますよね。
そんな時、
屋根の
防水を考えることもあるでしょう。
そこで今回は、
屋根の
防水工事の特徴・種類についてご紹介していきます。
▼
屋根の
防水工事の特徴・種類
防水工事の種類と特徴について話ていきます。
■塗膜
防水防水塗料は「塗る」工法をしていくのが塗膜
防水です。
施工されている
防水塗料は大きく2種類あります。
・ウレタン
防水工事
ウレタン
防水は全国の
屋根防水工法の46%もあり、ほとんどがこの
防水工事の工法であることが多いです。
液体のウレタンを塗膜を複数回することで
防水層を形成し、
防水をしていきます。
・FRP
防水FRP
防水の工法は、強度が強く耐久性に優れているFRPを使って
防水層を形成していきます。
トップコートを含め5層の
防水層で形成していく工事となります。
近年では、ベランダ床にも多く使われている工法です。
■シート
防水防水シートを「貼る」工法をシート
防水といいます。
この
防水シートは大きく分けて2種類あります。
・塩化ビニールシートと
防水工事
塩化ビニール樹脂の
防水シートを接着剤などで
屋根面に貼り付けていく工法を塩化ビニール
防水工事といいます。
シート状の
防水であるため、複雑な形状の
屋根には向かないです。
・ゴムシート
防水工事
シート状に形成した合成ゴム系の
防水シートを接着剤やテープなどで
屋根面に施工することをゴムシート
防水といいます。
屋根の部分
防水の補修に向いている工事となります。
▼まとめ
屋根の
防水工事は種類によって工事もいくつかあるので、
防水工事を依頼する前に確認しましょう。
株式会社アーテイジでは、耐久性やデザイン、費用等の様々な点に配慮したプランをご提案いたしますので、外壁・
屋根のメンテナンスや
リフォームをご検討の際にはぜひご連絡ください。