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屋根防水工事の特徴・種類とは

query_builder 2021/05/15
コラム
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梅雨の時期になると、雨漏りしてきて困りますよね。
そんな時、屋根防水を考えることもあるでしょう。
そこで今回は、屋根防水工事の特徴・種類についてご紹介していきます。

屋根防水工事の特徴・種類
防水工事の種類と特徴について話ていきます。

■塗膜防水
防水塗料は「塗る」工法をしていくのが塗膜防水です。
施工されている防水塗料は大きく2種類あります。

・ウレタン防水工事
ウレタン防水は全国の屋根防水工法の46%もあり、ほとんどがこの防水工事の工法であることが多いです。
液体のウレタンを塗膜を複数回することで防水層を形成し、防水をしていきます。

・FRP防水
FRP防水の工法は、強度が強く耐久性に優れているFRPを使って防水層を形成していきます。
トップコートを含め5層の防水層で形成していく工事となります。
近年では、ベランダ床にも多く使われている工法です。

■シート防水
防水シートを「貼る」工法をシート防水といいます。
この防水シートは大きく分けて2種類あります。

・塩化ビニールシートと防水工事
塩化ビニール樹脂の防水シートを接着剤などで屋根面に貼り付けていく工法を塩化ビニール防水工事といいます。
シート状の防水であるため、複雑な形状の屋根には向かないです。

・ゴムシート防水工事
シート状に形成した合成ゴム系の防水シートを接着剤やテープなどで屋根面に施工することをゴムシート防水といいます。
屋根の部分防水の補修に向いている工事となります。

▼まとめ
屋根防水工事は種類によって工事もいくつかあるので、防水工事を依頼する前に確認しましょう。
株式会社アーテイジでは、耐久性やデザイン、費用等の様々な点に配慮したプランをご提案いたしますので、外壁・屋根のメンテナンスや
リフォームをご検討の際にはぜひご連絡ください。

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