築年数が経ってくると、家の部分部分で劣化が気になりますよね。
劣化部分を修繕するには、外壁塗装を行う必要があります。
外壁塗装には、部分部分できちんとした順番や工程、また外壁塗装を始める前のルールなどがあることをご存じですか?
今回は、家を風雨から守ってくれる重要箇所、
屋根塗装についてのルールや工程をご紹介したいと思います。
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屋根塗装の工程
■工事に入る前に近隣挨拶をする
まず初めにすることは、工事をする近隣の方々に挨拶に伺うことです。
マイホームを建てるだけではなく、
アパートやマンションを建てる場合にも同じことが言えるのですが、工事をするにあたって足場の組み立てや
工事車の出入り、工事による騒音によって近隣の方々に迷惑や不便がかかります。
工事に入る前に、工事の内容・期間などの説明も含めた挨拶回りを忘れずにしましょう。
■足場の設置
屋根塗装をするのに必要な足場を組みます。
塗料が飛び散るのを防止したりするために、養生やメッシュシートなども取り付けます。
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屋根の洗浄
現在ある
屋根の汚れを落とします。
屋根のほこりや汚れが残っていると、新しく塗料を塗り替えることができないからです。
■下地の処理
屋根にひび割れやサビがある場合、修繕する必要があります。
■塗装前の養生
塗料が飛び散らないように保護します。
屋根以外に塗料が付かないようしっかり保護します。
■塗料作業
塗料は、基本的に3回に分けて塗っていきます。
下塗り・中塗り・上塗りと3工程を行います。
場所によっては、3工程以上必要になる場合もあります。
■縁切り
塗料でくっついた
屋根と
屋根の間を専用カッターなどで取り除きます。
通気性や水の流れを良くするために行う工程です。
■点検・手直し
塗りムラや塗りの腰がないか入念にチェックします。
■足場解体
屋根塗装が完了したら、足場を解体し片付けて作業の終了です。
▼まとめ
屋根塗装にかかる期間は、約10日前後かかります。
屋根塗装をお考えの方は、天候や時期をみて
屋根塗装をすることをおすすめします。