住宅や建物の外壁は、建物の耐用年数によって塗装を塗り替え直さなければならないタイミングがあるんです。
一般的には、建物の築年数が約8年~15年のタイミングで塗装を塗り替える必要があると言われています。
また、外壁に使われている塗料の種類によってもタイミングが変わってくるようです。
今回は、外壁塗装を塗り替えるタイミングについてまとめてみました。
▼外壁塗装のタイミング
建物に使われている一般的な塗料は、シリコン系が多いと言われいます。
ですが、シリコン系の耐用年数は、約10年前後しか保ちません。
他にもアクリル系の塗料やウレタン系の塗料、フッ素系の塗料など様々な塗料がありますが、塗料の種類によっても耐用年数が変わってきます。
■塗料別耐用年数
【アクリル系塗料】
耐用年数:約2年~3年
【ウレタン系塗料】
耐用年数:約5年~7年
【シリコン系塗料】
耐用年数:約7年~12年
【ラジカル系塗料】
耐用年数:約8年~13年
【フッ素系塗料】
耐用年数:約10年~15年
【光触媒塗料】
耐用年数:約10年~15年
【ピュアアクリル塗料】
耐用年数:約12年~15年
【遮熱系塗料】
耐用年数:約15年~20年
【無機系塗料】
耐用年数:約15年~20年
どんな塗料で外壁を塗装しているかで塗装のタイミングは違ってきますが、耐用年数の短い塗料が使われている場合は、早めの対応をおすすめします。
▼外壁塗装はライフステージを変えるタイミングもおすすめ
外壁塗装には、塗料や塗り替える場所や範囲によってかかる費用が変わってきます。
外壁塗装にかかる費用とライフステージにかかる費用を含めたタイミングを考えることが必要です。
■主にタイミングを計るライフステージ
・結婚、出産
・引っ越し
・住宅購入
・お子さんの入園、入学
・車の購入
・
リフォーム・セカンドライフ
どのライフステージにおいても、いつ・どの程度の費用がかかるのかわかりませんよね。
外壁塗装をする際にはまず
見積もりを出し、どの程度の費用がかかるのか事前に調べておくことをおすすめします。