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外壁塗装の剥がれについて

query_builder 2021/02/09
コラム
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外壁塗装の剥がれが一カ所でも生じた時には、放置しておくと剥がれは広がり、住まいの寿命が縮んでしまうこともあるため
早めの補修が必要になってきます。
今回は外壁塗装の剥がれについてご紹介していきたいと思います。

▼外壁塗装の剥がれの原因
■塗装の後、だいたい3年以内て剥がれてきた時には、施工不良が原因かもしれない
・下塗り材の選択間違い
・下塗り材の量や方法間違い
・下地処理が手抜きされている
・塗装しても剥がれやすい箇所に塗装されている

■10年くらいで剥がれてきた時には、ほとんどが塗膜が劣化してきたことが原因
塗装をしている外壁には、必ずいつかは生じてくる劣化の現象になり塗料の種類によって違います。
・アクリル→約3~5年
・ウレタン→約5~7年
・シリコン→約7~10年
・フッ素→約15年~
・ピュアアクリル→約15年~
・無機→約15年~

▼一カ所でも外壁塗装の剥がれに気づきたら早めに補修をしましょう
■放置してしまうと症状が悪化してしまう
少しの剥がれだからと放置してしまうと剥がれの範囲は広がってしまいます。
結果、雨漏り、建物内部の結露、耐久性が低下したりと症状は悪くなる一方です。

■施工不良が原因の剥がれは、だいたい2~3年経つと起きてくる
2~3年後に塗膜が剥がれてきても、素人では原因が施工不良かどうかは判断できません。
塗装して数年後、塗膜が剥がれてきた時には施工した業者にはもちろん、第三の専門家に相談してみることをおすすめします。

小美玉市に拠点を置きながら外壁塗装やサイディング工事、ご自宅全体のリノベーションまで多種多様な施工を請け負っておりますので、
ご家庭に合わせて自分たちにとってより住みよいマイホームづくりをご検討の際にはぜひ一度ご相談ください。

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